猫のダイエット

正しく活用すれば効果的な猫のこんにゃくダイエットについて

寒天を使ったダイエットを紹介しましたが、同じタイプでコンニャクを使ったダイエットもあります。もしかするとコンニャクのほうが冷蔵庫にあるって人は多いかもしれませんね!

猫のこんにゃくダイエット

人間もこんにゃくダイエットしますよね!効果は色々なメディアでも実証されています。でもさすがに猫にこんにゃくを与えていいのか!?と悩むと思います。

人間用こんにゃくでも気をつければ大丈夫

人間用のこんにゃくでも与え方に注意すれば大丈夫!でも人間のものさしで考えがちなので注意が必要。猫にはほとんどこんにゃくは噛み切れないので丸呑みします。猫が喉に詰まらせないように小さく小さくしてください。小さく小さくしたこんにゃくをキャットフードに混ぜるだけでOKです。この時与える量には注意が必要。こんにゃくはほとんど食物繊維なので与えすぎると栄養の吸収を阻害しすぎる可能性があります。ダイエット効果のひとつですが、こんにゃくでは栄養はないに等しいので、キャットフードで栄養を取りながら、こんにゃくで満腹感を足すイメージで私用してください。

ペット用こんにゃくもあります

猫には当然好き嫌いもありますし、ペット用のこんにゃくフードは多数のメーカーが出しているので、色々試してみて食べてくれる品を探すしたり、少しずつ混ぜて慣らしましょう。ポイントとしてはこんにゃくだけにしないことで、栄養不足になってしまう恐れがあるので、パッケージに書かれている適切量を置き換えるようにします。そしてこの間は体調を細かくチェックすること、異常が見られたらすぐに中止して、動物病院で診察を受けて指示に従ってください。

こんにゃくや寒天を交互にしたり工夫して

本当はキャットフード以外の余計なものを与えない方がいいですが、食事の量だけを減らすと、そうも言ってられないと思います。しかしこんにゃくも恐らくすぐに飽きてくると思います。前に紹介した寒天ダイエットも取り入れて、微妙に味を変えたりしながら継続していくといいと思います。

こんにゃくはあくまで一時的なもの

慣れてきたら少しずつこんにゃくなど混ぜ物の量を減らして、キャットフードだけにしてください。キャットフードをどこまで減らせばいいのかという話をよくもらいますが、基本的に、パッケージに書かれている給餌量で問題ありません。それより減らす必要はありません。実際に給餌量通りに上げてみると、今までどれだけ沢山あげていたかにも気付くと思いますよ。

関連記事

  1. 獣医師も薦める猫のダイエットが、寒天でかさ増しダイエット!
  2. 【猫ダイエットの極意】実はウェットフードはドライフードよりも圧倒…
  3. 本来の猫のテリトリーから運動量を予想し、必要な運動量を確保してあ…
  4. 猫のダイエットで栄養失調には気をつけて!猫は人間ほど急に体重は減…
  5. 猫のダイエットと便秘の関係!ウェットフードで水分補給
  6. 猫のダイエットにもアプリを活用!記録をしないと変化がわからずモチ…
  7. 飼い猫が無理なくダイエットができるコツ!目標体重、環境づくり、リ…
  8. ダイエットのポイントは脂質!猫の内臓脂肪を落とす食事方法

ピックアップ記事

PAGE TOP